リスクを限りなく0に抑える!インプラント及び歯周病治療と予防

歯周病は定期検診が大事

歯

歯周病は、世界中で最も罹患率が高い病気として知れ渡っていて、ギネスブックにも登録されるほどです。歯周病とは、口腔内の歯垢が歯肉の隙間に入り込むことで、歯垢内の細菌が繁殖し、歯槽骨や歯肉を溶かし、歯を抜けやすくしてしまう病気です。人が年をとると歯が抜け落ちてしまう原因の殆どは歯周病のせいだといわれています。現に国をあげて歯周病予防に取り組んでいるフィンランドでは老後も歯がほとんど残っているという検査結果が発表されています。
歯周病は、無自覚に進行してしまう厄介な病気です。そのため、神奈川の歯科医院では多くの歯科医院で予防歯科に取り組んでおり、歯周病治療に力を入れています。具体的には定期的な歯の健康チェックを行い、磨き残しや虫歯の有無から始まり、PMTCというプロによる歯のケアを行い口腔内の衛生面を改善します。神奈川県の殆どの歯科医院で予防歯科はあり、神奈川県にお住まいの場合、近くの歯科医院で相談すれば快く検査をしてくれます。
多くの人が認識していないことなのですが、歯科医院とは、本来は虫歯や歯周病になったら行くところではなく、虫歯や歯周病になる「前に」行くところなのです。歯や歯茎というのは、虫歯治療や歯周病治療をしても元の状態には戻りません。溶けてしまった歯や骨は基本的には再生しないからです。そのため、歯科医院へ行き定期的なチェックをして、歯に何らかの異常が起きる前に口腔内を改善することで虫歯にも歯周病にもならず、健康的な歯を老後になっても維持することができるのです。また、神奈川県の歯周病治療では再生手術といい、溶けた骨を再生する歯周病治療を行っている病院もあります。